ちょっと待って!ビルメン転職に失敗した人の具体例4選【注意】

ビルメン(転職)
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ビルメンくん
ビルメンくん

ビルメンに転職したいのですが初めてなので不安です。転職に失敗したと感じている人は具体例にどんな事を悔やんでいますか?

このような悩みを持っている人はいませんか?

異業種から別の仕事に転職するのは最初は誰でも不安ですよね。

私も文系から小売に新卒就職してそこからビルメンに流れ着いたので気持ちは分かります。

さて、この記事では「ビルメンに転職して失敗したと感じている人」の具体例を紹介します。

先人たちのビルメン転職の失敗談を知ることで、転職の際の参考にきっとなるはずです。

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【結論】ビルメン転職の失敗事例4選

ここでは私が知人や職場の人から聞いた、実際のビルメン転職失敗事例を紹介します。

こんな事例もあるんだと理解して、同じような失敗を繰り返さないように活用していただけると幸いです。

紹介する事例は以下の4つになります。

  1. 給料が想定以上に安くて泣く泣く元の業界へ出戻り
  2. 初めての宿直勤務が体に合っていなくて体調不良で退職
  3. 閉鎖的な人間関係で病む
  4. サラリーマンが嫌でビルメンになったのにデスクワークと書類作成ばっかりで変わらない

それでは各項目を深堀りしていきます。

給料が想定以上に安くて泣く泣く元の業界へ出戻り

ビルメン業界の給料が安いなんて事はこの業界に来る人ならたいていは知っています。

しかし「想定以上」に安くて泣く泣く元の業界へ出戻りしていくと言う人もやはり存在します。

ビルメンの仕事は好きだし続けていきたいけど、昇給や将来の年収を考えるとやはりもっと稼げる業界へ行きたい。

特に結婚して子どもがいるような人はこんな悩みを持っている人もわりと居ます。

上位系列系のビルメン会社に行ければそこそこの年収はもらえますが、それも高難度の資格が必要だったり若さと経験が必要だったりと意外と難しい場合もありますからね。

以上、給料や年収などの「お金」の面での失敗例でした。

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初めての宿直勤務が体に合っていなくて体調不良で退職

普通のサラリーマンの勤務と違って、ビルメンの場合宿直勤務(24時間勤務)があります。

この勤務体系は合う合わないが結構ハッキリ別れます。

宿直をいくつもこなしてもピンピンしている人もいれば、宿直が続くとグッタリしている人もいます。

合っていないと絶望的にしんどいので、結局長くは続かなくて最悪の場合体調不良を起こして退職なんてこともあります。

このような勤務体系でのミスマッチによる失敗事例もあるということを頭に入れておくと良いでしょう。

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閉鎖的な人間関係で病んでしまう

当たり前ですがビルメンは基本的にビルから出ません。

それどころか防災センターというところに詰めて、1日中同僚と一緒にいるという閉鎖的な環境です。

営業や配達なら社内に苦手な人がいたら外に逃げるということが可能ですが、ビルメンだとそれは無理です。

せいぜい巡回や点検に目一杯時間をかけるくらいしか出来ないのです。

こういった閉鎖的で逃げ場のないところでパワハラ上司とかが居ようものなら高確率で病んでしまうかもしれません。

ある程度周りと協調できるようにしないときついでしょう。

とはいえ、別に普通の人ばっかりですし、挨拶と返事さえしておけば、人見知りや無口でも大丈夫だとは思います。

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サラリーマンが嫌でビルメン(系列系)になったのにデスクワークと書類作成ばっかりで嫌になる

営業や事務などのホワイトカラーをしていた人がストレスや激務、パワハラなどで嫌になりビルメンを志すこともあります。

「防災センターに詰めて、蛍光灯を替えたり、メーターを検針したりして、あとは新聞を読んで過ごす、それなら薄給でも良いや」というようなイメージを持ってビルメンを志すのです。

一部の独立系ビルメン会社ならそんな働き方もあるかもしれませんが、系列系の会社だとまず無いでしょう。

それどころか、デスクワーク、電話対応、書類作成、業者やオーナーとの打ち合わせなどサラリーマン時代と変わらない仕事内容の場合もあります。

そんな時に、「思っていた仕事じゃない、サラリーマンが嫌でビルメンになったのにやってることはほぼ同じじゃないか」と思ってしまう失敗事例です。

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ビルメン(設備管理)の転職で失敗しないためのコツ

これまでに挙げたような失敗事例に遭遇しないためにはどのようにすれば良いのか分かりますか?

私は、

「徹底的に調べて、一度やってみる」

しか方法はないと思っています。

年収や給料、仕事内容などは徹底的に調べたらある程度は予想できます。

宿直が合うか合わないかや人間関係についてはやってみないと分からない部分もあります。

だからいきなり正社員を目指さなくても、最初はアルバイトや派遣、契約社員でビルメンをやってみて自分に合うかどうか判断してみても良いでしょう。

私はビルメンになる前にビルメンの事を徹底的に調べまくりました。

そのおかげか未経験からビルメンになったのにも関わらずそれほどギャップを感じることなく仕事を続けられています。

だからこそ調べることをおすすめしているのです。

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ビルメンは転職に失敗しても出戻りすることも可能

ビルメンテナンスという仕事は出戻りが比較的しやすいことが特徴です。

ビルメンになって2~3年経験を積み、ビル管の資格くらいを取得すると、ビルメン業界では色々な会社を選べるようになります。

経験者が有利なのは他の業界と同じです。

多少ブランクがあってもまたビルメン業界に戻ってくることも可能なので、一度別の仕事をやってみるのもアリだと思います。

別の仕事をやってみて、そっちを続けたいのなら続ければ良いですし、やはりビルメンに戻りたかったらすぐに戻ることもできます。

出戻りが簡単だからこそ、前向きなチャレンジが出来るようになるのです。

このような状態を作り出すためにビルメンになって最初の2~3年くらいは我慢して真面目に取り組んでみることをおすすめします。

資格と経験を積めば楽になる仕事です。

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ビルメンへ転職するには転職エージェントを使おう

ビルメンへの転職を成功させるためには適切な媒体を使って良質な求人を探していかないといけません。

そもそも設備関係の求人が全然載らない媒体をいくら眺めてもいつまで経っても就職はできないのです。

ハローワークなどを活用するのも良いですけど、ハローワークの求人は零細ビルメン企業も多いので玉石混交です。

そこで私がおすすめするのは転職サイトと転職エージェントを活用することです。

例えば私が使っていた転職なら【DODA】求人情報・転職支援会員募集という大手求人サイトではビルメン求人が豊富でたくさんの中から選ぶことが出来ます。

系列系のビルメン会社の求人も結構載っているので、一度見てみてはいかがでしょうか?

また、このサイトは転職サイトとして使うことも、転職エージェントとして使うことも可能です。

自分だけで転職活動を進めることが不安な場合はエージェントに相談しつつ適切なアドバイスをもらいながら動いていくことができます。

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まとめ

いかがでしょうか?

ビルメンに転職した人の具体例な失敗事例4選を紹介しました。

復習しましょう。

  • 給料が想定以上に安くて泣く泣く元の業界に出戻り
  • 初めての宿直勤務が体に合っていなくて体調不良でやむなく退職
  • 閉鎖的な人間関係で病む
  • サラリーマンと同じような仕事で嫌になる

以上の4点になります。

また以下の点も覚えておきましょう!

  • 失敗しないためにとにかく徹底的に調べてアルバイトからでも良いからやってみる
  • 経験と資格を積めば出戻りも可能だから他業界にチャレンジするのもアリ

この記事があなたのビルメン転職の参考になれば幸いです。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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