こんなビルメン会社はやめとけ!|ブラック求人を見分けるコツを解説

助けを求めて伸びる手ビルメン(転職)
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ビルメンくん
ビルメンくん

ビルメンに転職を検討しています。出来ればブラック会社を避けたいのですが、求人を見るポイントを教えてもらえませんか?

この記事ではこのような悩みに答えていきます。

転職の際の見るべきポイントや、万一ブラック企業に入ってしまった時の対処法なども紹介。

あなたのビルメン転職の参考になれば幸いです。

ブラックビルメン求人は意外と多い

ビルメン業界へ転職を考えている方は転職サイトやエージェントを駆使して多くの求人をチェックしていると思います。

「でも多くの求人がありすぎてどこを受けたら良いか迷う・・・」とお悩みの方はいませんか?

ビルメンの求人もピンからキリまであるので、やばそうな求人の雰囲気を感じ取って回避していかなければいけません。

  • 入社してみたら人間関係が破綻していた
  • 放置される
  • 人が居なくて残業だらけで帰れない

一例ですけどやばいビルメン会社にいってしまうと、こんなケースもあるようです。

この記事では、変なとこに入ってしまって後悔しないように求人票を見ていく際に気を付けた方が良いポイントを7つ紹介しています。

設備管理業界へ就職を考えている人はぜひ参考にしてください。

入ってはいけないブラックビルメン会社の特徴7選【やめとけ】

  1. 年間休日が110日より少ない
  2. ボーナスが2ヶ月より少ない
  3. 基本給が極端に低い
  4. 病院、ホテル、商業施設の現場が多い
  5. 仮眠時間が短い
  6. 毎週のように求人を出している
  7. 年齢構成が偏っている

各項目を掘り下げて行きます。

年間休日が110日以下は辞めとけ

年間休日はビルメン会社を判断する上でかなり重要な指標です。

120日あればベストですけどちょっと妥協して110日以上を目標にしましょう。

ただでさえ給料が安いのに年間休日二桁とかでバリバリ働けますか?

私は無理です。

あと最近になって有給取得が義務化されましたよね。年間5日は取りなさいというやつです。

ビルメン会社に限らずですけど、お盆休みや年末年始の休みを有給扱いにして取得義務を満たそうとしているところも多いので注意です。

個人的にはそんなセコい会社は嫌です。

ちゃんと有給が取れている会社はむしろ面接の場でアピールしてくるのでそれとなく聞いても良いでしょう。

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ボーナスが2ヶ月より少ない

せっかく働くならボーナスもあった方がもちろん嬉しいですよね。

ボーナスがたくさん出そうなとこを積極的に受けていきましょう。

上位系列のビルメン会社とかだと、なんと5ヶ月とか出るところもあるみたいです。

仕事はきつそうですけど5ヶ月はすごいですね。

4ヶ月あればラッキーくらいの気持ちで、目標は3ヶ月くらい出してくれるとこを探しましょう。

求人を見ている実感としては、ボーナス3ヶ月出してくれるところも厳しいかな?という気もします。

ですから2ヶ月を基準に考えると良いと思います。

経験を積んで資格を取ればいずれ4,5ヶ月分ボーナスをくれるところにも転職できる可能性が出てくるので大丈夫です。

【薄給】ビルメン(設備管理)の年収やボーナスの相場とは?

基本給が極端に低い

よく言われる話ですけど、基本給がめちゃくちゃ低くて資格手当とか謎の手当で総支給を上げている会社です。

ボーナスとか退職金にも影響がありますのでこういった会社は少し気を付けた方が良いでしょう。

私は就職活動をしていた頃はこのような基本給が極端に低い会社は避けていました。

基本給だけじゃなく他の部分でもブラック気味な雰囲気を感じ取ったからです。

もちろん基本給が低めでも良い会社はあると思いますので絶対ではないですけど、一つの参考にはなると思います。

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3大激務現場に配属される

3大激務現場って何?という方は下に別記事のリンクがあるので参考に読んでみてください。

【商業施設・ホテル・病院】ビルメン3大激務現場とは?本当にきついのか?

どこの現場に配属されるかはだいたいは求人票に書いているはずですのでしっかりチェックしましょう。

また会社全体でどのような種類の物件を扱っているかもチェック。

ホテルとか病院ばっかり扱っている会社だと、最初はオフィスビルに配属されたとしてもすぐに異動させられるかもしれません。

病院に行きたくないのなら管理物件にあまり病院が入っていない会社を選ぶべきです。

仮眠時間が短い

見落としがちですけど仮眠がどれくらいあるのかも大事です。

仮眠の時間になっても歯みがきをしたり顔を洗ったりいろいろしているとあっという間に時間が経って、十分寝れなかったということになるかもしれません。

4時間仮眠と記載している会社を見ましたがちょっと短いかなと思いますね。

できれば5~6時間は仮眠時間を取っている会社へ行きたいものです。

【ビルメン宿直】24時間勤務は好き嫌いがハッキリ分かれる理由

毎週のように求人を出している

毎日来る日も来る日も求人を見ていると、いつも求人を出している会社が分かってきます。

独立系はもちろん系列系でもそういう会社はあるので注意が必要です。

おそらくそういった会社は定着率が悪いのでしょう。

人が入ってはすぐ辞める現場なのかもしれません。

そのような危ない現場は避けるのが無難です。

逆に良い求人は出てきてもあっという間に消えてしまうので、毎日の求人チェックは欠かさないようにしましょう。

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年齢構成が偏っている

いろいろな企業でよくある問題だと思いますけど、年齢構成が偏っているとこは大丈夫なのかなと思います。

私が面接を受けた時に聞いた会社では30,40代が全然居なくて、20,50,60代ばかりの会社がありました。

そういう会社だと若手に負担がかかるのできついと思いますね。

氷河期世代がごっそり抜けている感じの会社はちょっと気を付けましょう。

ビルメンって何歳からでも始められるって本当?【年齢不問】

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ブラック企業が心配なら系列系のちゃんとしてそうな会社を選ぼう

ビルメンテナンス業界には社員数一桁の零細独立系から大企業子会社の系列系まで幅広い会社があります。

あくまでも傾向的な話ですけど、やはり大企業子会社の系列系の方がコンプライアンスなどしっかりしているイメージです。

困った事があった時の匿名の通報先が社内にあったりだとか、安全教育がしっかりしているとか、そういうのは体裁を気にする大企業子会社だからこそ一層気を付けているのでしょう。

反対に零細独立系のワンマン企業だと社員を使い捨てのように扱い、ボスが黒と言えば白でも黒になる世界観かもしれません。

そんなとこに入ってしまったら不幸の始まりです。

そういう意味でも私はなるべく系列系の会社をおすすめしています。

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エージェントならではのメリットとして、面接日程の調整をやってもらえたり、転職活動のアドバイスをもらえたりもします。

 

ブラックビルメン会社に運悪く入ってしまった場合の対処法

基本的には「ここはダメだ」と思ったら速やかに逃げることです。

幸いにもビルメンという仕事は転職回数に寛容なところが多いので、短期離職があっても受け入れてくれるところは多いです。

3日とか1週間とか、ある程度勤務して職場のことが分かったら、決断すればOKでしょう。

ビルメンになる人はある程度社会人経験もあり、仕事を辞めた経験もある人が多いと思うので問題なく退職もできるはずです。

万一悪質な引き止めなどで退職がしにくい場合は、専門だから確実に退職できる「男の退職代行」などの退職代行サービスを検討してみても良いかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?

ビルメンの求人票を見る際に気を付けるべきポイントを紹介してみました。

7つの事に気を付けて良い会社を見つけてくださいね。

全てを満たす会社を見つけるのは難しいかもしれないですし、ある程度妥協も必要とは思いますが、自分の軸を持って行動することが転職成功の秘訣だと思います。

それでは良いビルメンライフを!

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