ビルメン転職に有利な自己PRの内容とは?【求める人材はこれ】

ビルメン(転職)
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ビルメンくん
ビルメンくん

今度ビルメンの面接を受けに行くことになりました。自己PRではどのようなことをアピールすれば受かりやすいでしょうか?

このような疑問を持つ方はいませんか?

いきなり自己PRとか言われても何を書いたら良いのか、何を言ったら良いのか迷いますよね。

こういった場面を切り抜けるコツは「相手が求めている人材」に寄せていき、自分の引き出しの中からこれまでの経験や考えを取り出して、自分の意見で話すことです。

この記事では、

  • ビルメンの面接での自己PRでウケの良い内容
  • 会社が求めている人物像の探し方・考え方
  • ビルメン面接のコツ

このような内容でお送りします。

これからビルメンなどの設備管理系の面接を受けたい方はぜひ読んでみてください。

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ビルメン面接でウケの良い自己PRの内容4選

野球の強豪校の入部テストでいくらサッカーが上手いことをアピールしても、「それはすごいね」で終わって何の意味もありません。

それと同じでビルメンの面接でもウケの良い自己PRとあまり響かない自己PRがあります。

ここではウケの良いおすすめの自己PRを4つのポイントから解説します。

該当するものがある人は積極的にアピールして見ましょう!

資格をアピールする

何度でも繰り返し言いますが、ビルメンは資格、資格の世界です。

もし資格(ビルメン4点セットや三種の神器)を持っているのなら、絶対に強くアピールしておきましょう。

  • どんな資格を持っているのか?(電工や危険物乙4など)
  • その資格を取るためにどんな努力をしてきたのか?
  • これから挑戦したい資格はどれか?

このように資格に対して高い意識を持っていることが面接官に伝わると採用の確率がグッと上がると思います。

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コミュニケーション能力をアピールする

ビルメンは機械をずっといじっていれば良いと思っていませんか?

それは間違いです。

特に系列系のビルメンとなると、人と話すことも多いのです。

オーナーやテナント、業者や行政など多くの関係者と話していきます。

だからコミュニケーション能力があれば非常に有利になります。

しかもビルメン業界はコミュ障っぽい人も結構いますので、そこそこのコミュニケーション能力でも評価されたりします。

  • 明るく振る舞えるなら面接で目一杯明るく振る舞いましょう!
  • 営業や販売、接客など高コミュニケーション能力をアピール出来そうな仕事をしていた人は全力でやりましょう!

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前職の仕事内容をビルメンの業務に関連付けてアピールする

ビルメンの仕事内容は「広く浅く」が基本です。

思わぬ前職の経験が重宝されることもあるのです。

例えば、

  • 事務職(書類作成が多いため)
  • IT(パソコンを使えないお年寄りばかりの現場で重宝)
  • 警備員(ビルメンが警備を兼ねる場合もあるため)
  • 電気工事士(ビルメンの技術とはレベルが違うので無双できる)

こんな風に前職の経験を活かして活躍している人もいます。

ビルメンを目指す場合はまず「自分のこれまでの仕事でビルメンに役立つことはないか?」という事を考えてみることをおすすめします。

多少はこじつけでも良いのです。

広く浅くのビルメンには深いレベルまでは求められないので遠慮なくアピールしましょう。

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マネジメント経験をアピールする

系列系は特にそうですけど、マネジメント系の仕事も多くあるので、マネジメント経験のある人だと有利になります。

特に協力会社の人と一緒の現場に常駐して統括指揮するような仕事もやっている会社だとマネジメント経験は大きな武器になります。

これまでに、

  • 部下を持ったことがある
  • 責任者になったことがある
  • 協力会社を指揮監督した経験がある

このような経験がある人はぜひ全面的にアピールすることをおすすめします。

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ビルメン会社が求めている人物像の探し方・考え方のステップ

大まかなビルメン会社が求めている自己PRというのは上記に紹介したような内容です。

上の内容を踏まえれば大きく外すことは無いと思います。

しかし会社によってはやはり細部は違ってきます。

会社ごとの求めている人物像の分析の手順を下記に示しました。

求人・Webサイトをよく見る

まずは求人・Webサイトをしっかり読んで吟味しましょう。

特に見ておくべきは、

  • 「○○な人が活躍中!」と書かれている(若者?シニア?要経験?未経験OK?)
  • 社員紹介のページ(どんな雰囲気?)
  • 資格所持者のページが力を入れて書いているか(詳しく書いていたら資格重視な社風?)

このようなところです。

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記載内容からどんな人を求めているのかを想像する

求人やサイトを丹念に見ていくと、「こんな人が欲しいのかな」ということがだんだん分かるようになってきます。

そしてもっと深く踏み込んで、求めている人物像を想像していきましょう。

これは予想でOKです。

また、会社の説明会とかに参加できるのなら、質問タイムで人事に直接聞いてみるのも手です。

自分の性格・職歴・資格などから合致しているものを抽出する

その後、自分の性格・職歴・所持資格などから「求めている人物像」に合致するものや近いものを抽出します。

ちょっと近いだけでも良いですし、すこし強引なこじつけでも構いません。

出したものを簡潔に組み合わせて自己PRにする

あとは出した材料を使って、ストーリーを組み立てていきます。

自分がどんな性格で、どんな事を考えて、どんな仕事をして、どんな資格を取ってきたのかなどを簡潔に説明していきましょう。

あまり長々と語っても分かりにくいので、シンプルに行くのが良いと思います。

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自己PRは簡潔に!【1分が目安】

自己PRでつい色々とアピールしたい気持ちは分かりますが、長々と話したところで印象には残らないし、面接官も飽きてくると思います。

簡潔にアピールしたいことを絞って1分で伝わるようにする方が結果的にインパクトがありオススメです。

言ってもビルメンの面接ですから簡潔に分かりやすければ十分です。

よく見せようとして話がこんがらがって結論が分からなくなるのが一番ダメでしょう。(私もよく失敗していました(笑))

まとめ

いかがでしょうか?

ビルメン面接における自己PRのコツを紹介しました。

復習しましょう。

  • 資格をアピールする
  • コミュニケーション能力をアピールする
  • 前職の仕事内容をビルメンの業務内容に関連付けてアピール
  • マネジメント経験をアピール

以上の4つのポイントを押さえておくのがおすすめです。

この4つを軸に自己PRを考えていくと割とウケの良い内容になるのではないかと思います。

面接で少しでも良い印象が残せるようにしっかりと対策していきましょう。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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