三度の飯より資格が好きな人は設備管理業界へお越しください【天職】

ビルメン(資格)
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資格マニアくん
資格マニアくん

僕は資格取得が大好きで俗に言う資格マニアです。こんな僕にピッタリの就職先はありませんか?

あなたは資格取得はお好きですか?

もし「大好き!」という答えなら、あなたは設備管理業界が向いているかもしれません。

というか来てほしいです(笑)

この記事では、三度の飯より資格取得が好きな資格マニアに設備管理業界をおすすめする理由を解説します。

資格マニアが活躍できる世界をご紹介します!

一般的に資格マニアは就職活動で不利になる場合もある

あなたは「資格マニア」という言葉にどのようなイメージを持ちますか?

マイナスイメージを持つ方が多いのではないかと思います。

それは企業の就職活動でも同じで、業務に関係のない色々な方向性の資格をつらつらと履歴書に書いていると、

「この人は何がしたいんだ」と悪いイメージを持たれてしまうかもしれません。

このように一般的に資格マニアと言われる人は転職活動市場で不利になることがあります。

だからあえて履歴書に資格を書かないという人もいます。

せっかく取得した資格を隠さないといけないなんて、なんだか悲しいですね。

そこで朗報があります。

それは、資格マニアが歓迎される業界があるのです。

どこかと言うと、ビルメン(設備管理)の業界です。

なぜビルメン業界では資格マニアが歓迎されるのか?

その理由を次から説明していきます。

なぜ設備管理業界は資格マニアを歓迎するのか【3つの理由】

資格マニアに設備管理業界をおすすめする理由は3つあります。

  1. 資格が重要視される業界だから
  2. 勉強習慣がある人を求めているから
  3. 必要な資格の範囲が広く、色々な事に興味を持てる人が欲しいから

それでは各項目を深堀りしていきます。

資格がかなり重要視される業界だから

このブログでも口を酸っぱくして何度も言っていますが、

ビルメン業界はとにかく資格、資格の世界です!

他の業界だと、

「資格?そんなもんより実務の勉強しろよ!!」

「資格取るだと!?転職するつもりか!?」

こんな温度感のとこも多くないですか?(笑)

でもビルメン業界だとこんな反応にはなりません。

ビルメンが資格取得を頑張っていると、

  • 報奨金が出る
  • 資格手当が毎月出る
  • 受験料やテキスト代を出してくれる
  • あいつは頑張っていると褒められる
  • 昇進要件にもなっている

このようなメリットがあります。

これって資格マニアからしたら天国のようなもんですよね(笑)

だから私は資格マニアには設備管理業界をおすすめしています。

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勉強習慣がある人を求めているから

設備管理業界は資格をどんどん取ることを求められる業界です。

しかしみんながみんな資格勉強を頑張っているわけではありません。

勉強を一切しない人や、始めてもすぐに止めてしまう人も多いのです。

だからこそビルメン企業は勉強習慣が身に付いている人を欲します。

現時点でビルメンに関連する資格を持っていなくても、勉強習慣さえあればこれから取得していくことができるからです。

資格マニアなら勉強習慣が文句無しに身に付いていますよね?

だからこそ勧めているのです。

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必要な資格の範囲が広いので、色々な事に興味を持つ人が欲しいから

ビルメンの資格は電気や熱源、空調、消防設備、危険物と範囲が広いのが特徴です。

そのため色々な事に興味を持てる人が向いています。

「俺は電気に特化するんだ!」

みたいに特化型を目指すのももちろん良いのですが、どちらかと言うとバランス良く色々な資格を取れる方が良いでしょう。

資格マニアと呼ばれる人たちはわりと興味の対象は幅広いと思うのでその意味でも設備管理の仕事は天職になるはずです。

設備管理業界で必要とされる資格一覧

設備管理業界で必要とされる資格は本当にたくさんあります。

ここでは一例として紹介します。

  • 第二種電気工事士
  • 危険物乙種4類
  • ボイラー技士2級
  • 第三種冷凍機械責任者
  • 消防設備士
  • 建築物環境衛生管理技術者
  • 電験三種
  • エネルギー管理士

第二種電気工事士、危険物乙4、ボイラー技士2級、第三種冷凍機械責任者を合わせて「ビルメン4点セット」と呼ばれます。

そこに消防設備士を足すと「ビルメン5点セット」とも言われます。

また、建築物環境衛生管理技術者(ビル管)と電験三種とエネルギー管理士を合わせて「ビルメン三種の神器」と呼ばれます。

不動産系列のビルメン会社だと宅建とか管理業務主任者を取れば報奨金が出るところもありますし、ゼネコン系の会社だと施工管理技士の資格を取れるところもあります。

会社のカラーによって、必要資格は少し変化するということです。

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難関資格を勉強していても文句を言われないむしろ褒められる素晴らしい環境

ビルメンになって資格勉強をしていると、文句を言われることなんてありません。

それどころかむしろ「頑張っているな」と高評価に繋がる可能性もあります。

また、勤務時間中に時間が空いたら資格勉強をしていても良いところも数多くあります。

資格マニアにとっては、こんな夢のような環境で働けるのです。

資格を取れば取るほど評価され、毎月の給料に手当が上乗せされ、テキスト代なども出してくれる。

このような環境だからこそビルメンの中には資格マニアの人もいるのです。

もし資格マニアのあなたが電験二種とかの超難関資格を取れたら、もはや資格だけで飯を食っていくことも可能でしょう。

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資格マニアこそビルメンになるべき

ここまで資格マニアがいかにビルメンに向いているかを述べてきました。

本当におすすめだと思いますよ。

他の業界ではパッとしなくても、ビルメンテナンス業界で資格を取りまくって活き活きとしている人もいますから。

収入が下がってしまうかもしれませんが、そこを許容できるのなら悪くない選択肢だと思います。

それにビルメンという仕事はなるのも簡単だし辞めるのも簡単、戻ってくる事も簡単な業界です。

30、40代からビルメンをスタートして、数年働いて、やっぱりお金が欲しいから元の業界に戻るとします。

その後またビルメンに戻りたかったら経験者な分歓迎されるはずでしょう。

実際出戻り組の人もちょくちょくいます。

  • 独立系から系列系に転職したけど独立系に出戻る人
  • 系列系から工場保全に転職したけど系列系に出戻る人
  • 電工からビルメンになって電工に戻ったのにさらにビルメンに出戻る人(笑)

やりたいようにやりましょうよ。

まとめ

いかがでしょうか?

資格マニアにビルメン(設備管理)の仕事をおすすめする理由でした。

復習すると、

  1. 設備管理業界は資格が重要視される
  2. 設備管理業界は勉強習慣がある人を求める
  3. 設備管理業界は色々な資格に興味を持てる人が向いている

このような理由となります。

資格マニアということがネックになり、就職に悩んでいる人がいれば、ビルメンを検討してみてはどうでしょうか?

この記事で挙げたように嬉しいメリットが結構あるのでもしかしたら向いているかもしれませんよ。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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