【諦めも必要】無能ビルメンの仕事への向き合い方【辛い労働】

ビルメン(キャリアアップ)
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ビルメンに流れてくる人はたいてい前職を何らかの理由で辞めています。

夢を持ってビルメンテナンス業界に入ってきたとか、新卒でビルメンテナンス業界だけを希望していたとか聞いたことがありません。

そして前職を辞めた何らかの理由とは後ろ向きな理由が多いです。

  • 仕事が出来なかった
  • 会社がブラックだった
  • もっと楽な仕事がしたかった

会社に問題がある場合も多いですけど、本人の能力不足という可能性もあります。

そしてビルメンの仕事の現場でも「仕事の出来る人」と「仕事の出来ない人」の2種類がいます。

この記事では無能ビルメンの仕事への向き合い方を模索していきます。

「自分は優秀だ、ビルメンの仕事なんて楽勝!」という方は対象ではないです。

かくいう私もコミュ障で無能です。

いろんな仕事を転々としてきましたけど、どこに行っても「仕事の出来ない人」の側でした。

前置きが長くなりましたが良ければ読んでみてください。

私はリクナビNEXT を使って転職活動をしていました。

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仕事が出来るビルメンの条件

私が思う仕事が出来るビルメンの条件を挙げてみます。

  • 上司や同僚、お客さんとのコミュニケーションが上手い
  • 設備の知識が豊富でトラブルが起きても慌てず適切に対応
  • フットワークが軽くすぐ動く
  • 上位資格(ビル管・電験・エネ管)を持っている

全部出来ているハイスペックな人はほとんどいませんから一部でも該当したら仕事が出来る人な印象になります。

特に上3つのコミュニケーション・トラブル対応・フットワークが出来る人が現場にいると重宝されますね。

詳しい内容は下記の関連記事でも紹介。

ビルメン(設備管理)に向いている人ってどんな人?【5選】

三種の神器って何?ビルメン上位資格を取って年収を上げよう!

無能ビルメンの辛いところ

私自身の話になるんですけど、他の仕事が嫌でビルメンへ流れてきたわけで基本的に無能なのです。

特にコミュ障なので、人と話していて後から後悔することもよくあります。

「あっあの時こう言えば良かった」と反省会が始まります。

電話対応もぎこちなくて、「あれさっきなんて言ってたかな?」なんてこともあるので困ります。

未経験からの転職なので設備のトラブルなどがあると、アタフタしてしまいます。

「最初はそんなもんだよ、ちょっとずつ成長していけば良いよ」と言ってくれる人もいますが、いつまでも甘えているわけにはいきません。

何年も経って成長がないと「一体何年仕事やってんだ!」と見放されてしまうかもしれません。

周りと比べて相対的に仕事が出来ず、怒られ失望され徐々に職場での居場所を失っていく。

無能な人の辛い悩みはこんなところではないでしょうか。

もし開き直って周りの声など気にしないで生きることができればそれが良いかもしれません。

もしくは愛されキャラ、いじられキャラ、失敗キャラとして認知されるとそういう人だと思われて生きやすいかもしれません。

しかしそういうキャラにもなれず周りの声を気にしすぎてしまう神経質な人の場合はきつい状況となります。

そのような方はどのように仕事に取り組むべきなのでしょうか。

▼参考記事はこちら▼

無能ビルメンはどのように仕事に取り組むべきか

いきなりハイスペックな人材に生まれ変わるなんてのは不可能な話です。

小さいことからコツコツと地道な改善を繰り返していくしかありません。

あまりに変えようとするとストレスとなり仕事が長続きしないので自分に出来る範囲で行動します。

  • 挨拶くらいは大きな声でちゃんとする
  • 返事はきちんとする
  • メモを取る
  • なるべく自分で調べる
  • 結論から話す
  • 「誰かやってくれるだろう」ではなくて自ら動く
  • コツコツと簡単な資格からレベルアップする

自戒も込めて気を付けたらいいかなと思うことをまとめてみました。

とにかく焦らない、パニックにならないということに気を付けて落ち着いて一つ一つ確実に処理していきましょう。

無能気味な人というのは脳の作業場(メモリ)が少ないことが多いような気がします。

最初から諦めるのではなくて少しずつでも改善していきたいですね。

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諦めも必要になる

私がこの記事で一番言いたいのはここです。

自分に出来ないことを知り、改善をしていくことは大事なことです。

努力や改善をせずに開き直っていたら正社員といえどクビになってしまいます。

しかし結果を求めすぎてはいけません

基本的に人間というものは変わりません。

無理をしても後からきついだけです。

きついのが嫌だから転職をしたのに転職した先でもきついのはあんまりです。

出来ないことを反省することは大事ですけど必要以上に悔やむことは辞めましょう。

「ここまで頑張ったからもういいか」こう思えたら良いんです。

ときには諦めも必要です。

ある意味気楽に、そういった考えでもやっていけるのがビルメンという仕事なのではないでしょうか。

こういう心境でもなんだかんだやっていけるのがビルメンという仕事の良いところです(笑)

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まとめ

いかがでしょうか?

仕事が出来ない人向けへの記事でした。

20代の頃は「なんとかしなきゃ、変わらなくちゃ」と焦っていましたが、30歳を超えると少し心境の変化がありました。

まあ、いいか。と今の自分を認めることも大事かなと。

そして「諦めつつも、諦めない」という矛盾したような気持ちですけど少しでも出来ることを増やして日々勉強しながらマイペースで成長したいと思います。

色々な職を転々としてビルメンに行き着いての仕事観でした(笑)

読んでいただきありがとうございました!

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