「ついにビルメンの内定をもらって現場が決まったけど、気をつけることってあるのかな」
「新しい現場に異動になったけど、初めての異動だから不安だ」
こんな悩みを持つ方は居ないでしょうか?
ビルメンという仕事は現場単位が基本で、転職や異動で別現場に移ることは日常茶飯事です。
中には一つの現場に何十年と居続けるヌシのような人も居ますが、そんな人たちは少数派でしょう。
新しい現場に移る時というのは非常に緊張しますよね。
そこで今回は新たな現場で働き始めるビルメンが最低限注意することをまとめてみました。
あくまでも個人的に大事かなと思っていることなので参考程度にお願いします。
新しいビルメン現場では①まずは周りのビルメンと仲良く
ビルメンは同僚と24時間顔を合わせて仕事することもあるので、やっぱり人間関係が大事です。
まずは挨拶などから始めて、周りのビルメンと雑談くらいは出来る関係になっておくと、後々自分も仕事がしやすくなると思います。
そうは言ってもビルメンなので、中にはとっつきにくい人もいるかもしれません。
一人で居たい人や喋りたくない人も居るでしょう。
そういう時は無理しないで、最低限の連絡が出来ていれば良いのかなと思います。
全員と仲良くするというのは不可能なので、敵は作らず、味方をなるべく増やす意識で。
【人間関係に注意】速攻で逃げるべきビルメン現場4選【パワハラ】
新しいビルメン現場では②「前の現場では~」と言い過ぎない
よく嫌われるビルメンとして挙げられるのが、「前の現場では~」と別の現場のルールを持ち込もうとする人です。
「よそはよそうちはうち」ではありませんが、現場ごとに見るべきポイントは異なるし、効率的なやり方は前から居る人たちの方が詳しい場合が多いです。
もちろん新しい現場が危険な作業が常態化していて、いつ怪我してもおかしくないとかなら話は別ですが、基本的なスタンスは「郷に入っては郷に従え」を徹底しておいて損はないと思います。
慣れてきて新しい現場で戦力になってくれば、徐々に言っていけばいいのです。
新しいビルメン現場では③やったことないことでもやってみる
新しい現場になり仕事を覚える時に、
「やったことないから無理~」と新しい事を覚える気が全く無い姿勢はトラブルの元です。
これだと教える側もやる気が無くなってしまいますよね。
そもそも現場が違うのだからやったことないことがあるのは当たり前。
ビルメンは現場が変わるごとにイチから仕事を覚えるつもりで何でもやってみるという姿勢が重要なのではないでしょうか。
新しいビルメン現場では④張り切りすぎない
やる気があるのは結構ですが、あまりに張り切りすぎて温度差があるというのも考えものです。
現場ごとに意識低めなところ、無駄に意識が高いところなど温度感は異なるはずです。
そこを上手く見極めて、自分を合わせていくのがおすすめです。
そうじゃないと、
「新しく来た人、なんか張り切りすぎて仕事増やして鬱陶しいなあ。もうちょっと適当で良いのに・・・」
とか
「新人が全然やる気なさそうだな。ここの現場は向いてなさそうだから他へ飛ばすか・・・」
みたいな事になるかもしれませんよね。
なお、ビルメンの職場を探す時はリクナビNEXT などの転職サイトを活用するのがベターです。
新しいビルメン現場では⑤最終的には提案を
これまで話してきたことをまとめると、
「まずは様子を見て、新しい現場に自分を合わせていこう」
ということになります。
ですがそれだけで終わってしまうのはちょっともったいないです。
会社の人事の人も新しい現場の人もあなたが来ることで何かしら良い変化があることを期待しているかもしれません。
なので、しばらく経って慣れてきて、仕事で信用を得られるようになってきたら、少しずつ改善点を提案していくのも良いかもしれません。(ブラック現場でそんな事言えねえよってところもあるとは思いますが・・・)
100%完成形の現場なんて無いと思いますので探せば何かしら改善できるところはあるはずです。
そしてそれは他の現場から移ってきたあなたにしか気が付かないことかもしれません。
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まとめ
いかがでしょうか?
新しい現場に行くビルメンが注意することをまとめました。
- 兎にも角にも人間関係
- 前の現場のルールは一旦忘れる
- やったことないこともやってみる
- 張り切りすぎは禁物
- 最終的には提案を
これらのことに特に注意すると良いんじゃないかなと個人的に思っています。
新しい現場に行くというのは緊張することですが、出来るだけ早く馴染んでメンバーの一員として働けるように最初は特に気を付けて頑張ってみてはいかがでしょうか。
あなたのビルメン転職が成功しますように。
ではまた!