独立系ビルメンランキング!|独立系のメリットやデメリットは?

ビルメン(ランキング)
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この記事ではビルメンの会社の中でも「独立系」の会社に焦点を当てて、どんな会社があるのかや独立系ビルメン会社のメリットデメリットを解説しています。

これからビルメンになってみたい人やビルメンに興味がある人には役に立つ情報だと思うので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事を読めば、

  • 独立系ビルメンのメリットデメリットが分かる
  • ビルメン会社を選ぶ参考になる
  • 独立系ビルメン会社の特徴が理解できる

こんな良い事がありますよ。

▼ビルメン求人が探せる転職サイト▼

僕がビルメン求人を探して転職活動をしていた時はリクナビNEXT などの転職サイトを活用していました。

ハローワークは独立系や零細ビルメン企業の求人が多い印象でしたが、転職サイトだと系列系のビルメン求人も多くありました。

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  • 自分のペースで好きな時に応募できる
  • ビルメン求人の中では比較的高待遇な系列系の求人も多い

このような点が使ってみて良かったです。

登録し、職務経歴書などの書類を完成させたらすぐにでも求人に応募できますよ。

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

独立系ビルメン会社とは?

ビルメンには大きく分けて2種類があります。

「独立系」「系列系」です。

系列系と言うのは、大企業の子会社やグループ会社として設備管理の仕事を請け負っている会社の事です。

会社名を見ればだいたいは検討が付きます。(例えば三井不動産ファシリティーズなら三井不動産の系列系のビルメン会社です。)

それに比べて親会社のいない資本的に独立した会社が独立系ビルメンテナンス会社と呼ばれます。

独立系の場合、親会社から仕事が降ってくるわけではないので、自らの営業で物件を獲得していかなければいけません。

独立系の会社でも全国規模の大きな会社もあるので、ぜひたくさんの会社を知って、転職の参考にしてみてください。

独立系ビルメンランキング!

※順次加筆していきます。

※特定の会社をおすすめしているわけではありません、実際に調べて面接で雰囲気を感じて自分が良いと思った会社へ行きましょう!

太平ビルサービス

資本金2億円
正社員数約2800人
売上680億円
平均勤続年数10.5年

独立系の雄とも言うべき大規模な会社。

全国主要都市94営業所を構えているので、あなたのお住いの近くでも求人があるかもしれません。

CMも流しているので気になる人はチェックしてみましょう。

ビルメン最初の一歩として勤務する会社ならアリかもしれません。

ダイケンビルサービス

資本金9億5000万円
平均勤続年数14年
売上約130億円
従業員数約3600人

こちらもかなりの規模で全国的に展開しています。

求人はあまり見掛けないイメージですが、忘れた頃にちょくちょく出てきます。

日本管財

資本金30億円
従業員数(連結)約9500人
平均年齢40.8歳
売上(連結)約980億円

資本金30億円のかなり大きな会社で全国に支店を持っています。

管理物件数も約3000あり、求人も頻繁に見るでしょう。

アメリカ・オーストラリアに拠点を持つという国際的な面もあります。

グローブシップ

資本金1億円
売上(単体)約390億円
従業員数(単体)約5400人
管理物件数(単体)約2000

この会社もよく求人を見ます。

ホームページを見ると研修なども充実している感じですね。

平均勤続年数も15年となかなか長め。

独立系ビルメンのメリットとは?

入社が比較的簡単

系列系は会社によっては難しい資格が必要だったり、経験が必要だったりで入社するのが難しいです。

それに比べて独立系の会社なら未経験からでも入れる会社が多く、初心者にとっておすすめです。

とりあえずビルメンになって経験を積みたいという人には独立系が良いかもしれません。

現場経験が積める

系列系の場合、書類仕事が多くなるので、意外と現場の経験が積みにくいという事があります。

その場合、イメージしていたビルメンの仕事と違うというギャップが生まれるかもしれません。

しかし独立系の場合はガッツリ現場勤務の可能性が高くなります。

設備に向き合い、切れた蛍光灯を替えて、暇な時な防災センターに待機する。

そんな仕事がしたい人には独立系がおすすめ。

ゆるいところもある

メリットでもありデメリットでもあるのですが、独立系には昔ながらのゆるい現場もまだまだあるようです。

系列系の場合は親会社がコンプライアンスを気にして、その影響でガチガチのところも多いのですが、独立系は比較的ゆったりまったりしているところもあります。

(逆にありえないブラック企業も独立系にはあるので注意が必要です)

昔独立系に勤務していた友人の話だと、暇な週末は夕方になって仕事もなくなってくると、出前を取ってみんなでワイワイ騒いで解散していたそうです(笑)

独立系ビルメンのデメリットとは?

待遇が悪い傾向

系列系に比べて独立系は給与水準が低く薄給は避けられないです。

年間休日に関しても少ないところが結構あり、きつい思いをする可能性もあります。

結婚したり、子どもを育てたい人は給与面で独立系を去っていくという人も。

現場解散のリスク

独立系の場合、官公庁などの現場を受注しています。

入札でその現場を他の会社に取られた場合、もしかしたら働く場所がなくなって解雇される可能性があります。

系列系なら他の現場などいくらでも持っていますし、親会社から仕事が来るのでそんな心配は比較的少ないです。

このようなリスクは頭に入れておくべきです。

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変人が多いかも

確率論的になりますが、色んな人に聞いた話だとやはり独立系は様々な人がいます。

系列系には入札できないような、やばい感じの人もいるかもしれません。

現場の主みたいな老害とか、極度のコミュ障とか系列系では面接で弾くタイプの人も働いている可能性があるので、そこは注意が必要です。

もちろん独立系でもちゃんとした人は多いとは思いますけどね。

私もビルメンになって色々な人に会いましたが皆さん普通の人ばかりですよ。

独立系ビルメンになるには?

独立系ビルメンはビルメンの中でも比較的入社しやすいので、基本的に「やる気」さえあれば大丈夫です(笑)

あなたの年齢にも寄りますが、転職サイトやハローワークで求人を探して応募してビルメンに未経験からでも挑戦したい熱意を語れば比較的簡単になれるでしょう。

より安全に石橋を叩いて渡る性格の人なら、職業訓練に通ってみるとか第二種電気工事士の資格を取ってみるとかすれば確実ですよ。

【完全版】設備管理に必要な資格まとめ!|需要や難易度は?の各記事で資格については分かります。

ビルメンには資格が大切ですが、独立系なら第二種電気工事士一つで十分すぎるくらいです。

職業訓練に興味があるなら、【ポリテク】未経験者がビルメンになるには職業訓練を利用することが絶対おすすめな理由という記事で詳しく解説しています。

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まとめ

いかがでしょうか?

独立系ビルメン会社についてまとめてみました。

ここで挙げた以外にも独立系ビルメンテナンス会社は数多くあります。

ビルメンに挑戦する第一歩として独立系を選ぶのは良い選択肢かなと個人的には思います。

そこで資格を取って、経験を積んでもっとキャリアアップを目指したければ系列系を狙っても良いでしょう。

このブログではこれからもビルメン初心者に向けて役に立つ情報を発信していくので、良ければブックマークしていただけると嬉しいです。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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